Home > スタッフブログ一覧 > KARATANI > 親心

親心

  • 2013-06-13 (木) 18:32

6月前半の土曜日に、わが子2人の運動会を小学校へ観にいけました。

予想以上に活躍する2人の姿をみて久々に興奮しました。

この6月はジュニアの試合に同行することが多いのですが、改めて子供に対する親の声援している姿に感情移入をおぼえました。指導者の立場もありますが、親側からの立場にも立って指導することも大切だなと感じる時間でした。

また、6年生の試合に2週連続で携ることが出来ました。勝って喜ぶ姿や、負け試合を同点にして安堵する姿、逆に勝ち試合を逃げ切れず逆転負けで、涙する姿。いろいろな姿を見ることが出来ました。

この学年で印象に残ることがあります。ハーフタイムで指示しようとしてもさせてもらえないということです。

理由は、自分達で「ああしよう、こうしよう」と話あいをすぐに始めるからです。とても大切なことですが、なかなか実践できないことを各自が自発的にやっている姿を見て頼もしく感じました。

結局、逆転負けとなってしまった試合でしたが、真摯に全力でプレイする姿をみて今後も自分なりに力になってあげたいと感じました。

やはり、指導者の立場でも、親の立場でも一生懸命頑張っている人には、力になってあげたい、役に立ってあげたいと感じるものですよね。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.okabesc.org/staffblog/karatani/wp-trackback.php?p=342
Listed below are links to weblogs that reference
親心 from KARATANI
meta

Return to page top