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2012-10

週末から

  • 2012-10-15 (月)

先週末も、サッカーに携る日々。

そんな中、日曜日の最終日程であった参入戦には、考えさせられるものがあった。

結果は、惨敗。相手は、公立中学校の部活。

一度勝っていることもあり、、試合に入るまで正直戦う雰囲気ではなかったと感じる。

試合が終わって、対戦相手の先生と話をする機会があった。

スルガカップの対戦時、中体連が終わったばかりでモチベーションが最悪であったこと、今回は一度負けている相手に勝つ為のモチベーションを持ち一週間いい練習が出来たとのことなど聞くことが出来た。

そんなチームの対戦なら、結果はやる前からみえていたのかもしれない。

何より、今回も静清グランドには多くの後輩、父兄さんが観戦の中、きっと落胆させてしまったであろう結果に申し訳なさを感じる。

今回に関しては、担当した自分が選手達の気持ちを上げてあげられなかったことが全てだと感じている。もう少しいい指導者がベンチに座ってくれていれば、選手達の力からいって、いい結果となっていたことだろう。

また、スルガカップで気持ちが一段落していることを強く感じ、何人かの三年生の中にはスケジュール上参加しているという雰囲気を感じるものもいる。正直、スルガカップで終わらせてあげれば・・・・。と感じた時であった。

過去には、エスパルス静岡に0−5で負けた後、格上であるエスパルス駿東に勝った過去もある。

実力が出せれば、充分望みはある。

ただ、他チームも今回の対戦同様、必死で戦っている。

ちょっとした錯覚あるように見える為、あえて記させていただくが、スルガカップは必死に戦った結果であり、受けて立てる程の実力があるわけではない。

とにかく、あと3試合。

3年生が、気持ちよく高校でサッカーが出来る為のステップとしてあげたいと感じる気持ちを自分なりにぶつけようと思います。

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