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2012-07-07

指導者

  • 2012-07-07 (土)

このチームに関わって3年目。

おかげさまで、いろいろな方々と知り合うことが出来ている。

そんな中、指導者の方達と、いろいろな話をしたり指導方法をみたりして感じることがある。

それは、「指導者のあり方」。

確かに、指導者は選手達からみたら尊重すべき存在であり、言うことは絶対であるというところがある。逆の立場から、指導者は多少理不尽なことを言っても選手達は従う。

そのことにあぐらをかく指導者が少なくないことに気づかされる。

ここで自分が感じること。指導者という立場に立つことで自分の人間のレベルが上がることはないということ。大事な事は、選手の為に活動をしていき、最終的に選手に良い指導者だったかは決めてもらえばいいこと。上に立っている自分が好きな指導者にはなんの魅力もない。

今後も、指導者として携わっていくかぎり、上から目線にならぬよう心がけていこうと思っています。

また、岡部の若いスタッフに関しては、いい子供達との接し方が出来ているように感じ、見習うところも多々あり勉強させてもらおうと思います。

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