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2012-06

伝える

  • 2012-06-29 (金)

静清高校の一年生に胸を貸してもらった練習試合は、結果も内容も負けない立派な結果。少しだけ自身を持てたかなと感じる中三。また、中二のキーパー2人も、全く物怖じせず思い切ってプレイし、無失点で終われたことは大変評価できる。

代表と話をしたが、これからもこのような試合を組んでいくようにしたいと感じる。

と思えば、先週の県リーグは2−2の引き分け。失点はやるべきことをやらなかったことからの失点。

今までもそうだが、やるべきことをやらなかったり、自分勝手にサボったり、試合を無視して自分の感情から参加を放棄したりする選手がいる。それは、岡部だけに限ったことではない。逆にそういう行動にでず皆が頑張れているチームは強い。

現中三に関しては、静清高校の指導者の感想もそうだったが、評価してもらえるだけの実力はある。残りの期間、無駄なことはせず、実直にサッカーをいまのメンバーで出来れば良い結果が出せると思うのだが・・・・。

まあ、観ている人は感じると思うが、皆がサッカーというスポーツを分かってきているし、自分のやるべきことも感じてきている。今の中三は皆が皆オールマイティーではない。が、各々がもっているストロングポイントは高い水準であると感じる。

自分が、チームを預かるときは、ストロングポイントを生かすようにしていることはお解かりだと思う。このストロングポイントをいかに磨いていけるかが長くサッカーを続けていくポイントになりますよ。

とにかく、スタッフは中三には良い思いをして高校へ上がってほしいと感じていること、そのためにスタッフ同士いろいろな話をしているということは分かってください。

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