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2012-02

日曜日から

  • 2012-02-14 (火)

一年生が、エスパルス藤枝と試合をした時のこと。

予定の30分×4本が終了してすぐ、相手のエスパルス藤枝の選手達がグランド挨拶し終ろうとしていたところ、監督の一言でダッシュを開始した。

どうやら、4本目の試合で選手達に、目標スコアを決めさせており、結果が残せなかったことからのダッシュだったようだ。

自分達で決めさせ、それをなあなあにすること無く、拘りを持たせる。

とても大事なことだと感じた。

このことで、選手達にはこの日の試合を意味のあるものとなるだろうと感じた。

もともと、エスパルス藤枝の監督とは、中央防犯のサッカーチームでチームメートであった。

この監督も良い選手であった。今でも、彼のプレイしている後ろ姿は思い出すことが出来るくらい印象に残っている。

そんな彼も、選手目線まで下り、良い監督であると感じるし、そのような評価も聞こえてくる。

今思えば、自分のサッカー人生で手本と出来る人達との出会いが多々あることに感謝すら覚える。

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