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2012-01

チビども

  • 2012-01-20 (金)

子供好きと言われていた自分。

3人の娘達には、イライラさせられることも増えてきた。

なぜ、何度言っても分からないのだろう?

なぜ、駄目と言っていることをやるのだろう?

なぜ、やれといっていることをやらないのだろう?

なぜ、このタイミングでこんなことをしてしまうのだろう?

なぜ、なぜ、なぜの連続。

そんな時、自分が同じ年の時はと考えるようにしている。結果は、おチビどもの方がマシなことの方が多いし、自分の小さい時も同じことで怒られていたことを思い出す。

そんな自分の子だものと考えると、少し愛おしく感じることが出来る。

こんなことの繰り返し。本当に、人一人育てるということは大変だし責任あることだと感じる。(それが3人も)

最近中学生の練習に参加すると、監督が自分の子供に言っていることと同じようなことで怒っていることを感じる。

自分が中学生、高校の時も、勝太郎監督が怒っているようなことを言われていた気がする。

それでも、同じようなことは繰り返していたし、周りの選手も同じだった。

今の選手達と、過去の自分達。何も変わらないのである。

 

では、自分はいつから、言われる前に行動が出来るようになったのだろう。考える。

 

今でも、出来ていないではないか・・・・・。

 

もう少し考える。

マシになったのはいつか。

それは、親元を離れた、大学時代。やはり、自覚を持てたころからかなと思う。

と、いうことは選手達が親御さんと生活を共にしている現状では、もう少し、同じことを言われ続けるのかなとも感じる。

こんなことを、考えると、自分もまだまだ、おチビ達を叱る日々が続くのだなと感じる。

ただ、注意しなければいけないなと感じること。

感情では無く、愛情で叱ること。

選手達にも、自分の立場にかこつけるのではなく、自分の立場から伝えられることを同年代だった自分を思い出しながら接していくことを信念としていきます。

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