<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	>

<channel>
	<title>『信念と継続』</title>
	<atom:link href="http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.okabesc.org/staffblog/ida</link>
	<description>“信念と継続こそ全能である”</description>
	<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 20:19:02 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.7</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>人間は忘れる生き物</title>
		<link>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=275</link>
		<comments>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=275#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 20:19:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ida</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=275</guid>
		<description><![CDATA[				東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
				また被災地・避難所の皆様におかれましては、どうかご自愛いただきますようお祈りしております。
				 
				中学・高校のサッカー部の後輩が地震による津波に巻き込まれてから1年。
				彼が、彼の幼い子供とともにこの世を去ってから1年。
				自分より年下の葬式に出たのは初めてだった。
				参列者がこれほど若いのも初めてだった。
				生き残った奥様ともう一人の子供は今、懸命に生きていると伝え聞く。
				 
				人は、忘れる生き物だ。
				今日の日を追悼する以前にこの1年、どれだけこの日のことを考え、被災地と被災された方々に思いを馳せただろうか。
				 
				人は、自らの過ちや愚行をさもなかったかのようにふるまうことができる。
				挙句の果てにそれを繰り返そうとさえする。
				まるで忘れてしまったかのように。
				あるいは、ばれていないとでも思っているのだろうか？
				実に浅はかで、思慮に欠けるし、分別も無い。
				 
				でも、そんなことはどうでも良いとさえ思うようになった。
				後輩と彼の子供はもうこの世にいない。
				そして自分は生かされている。
				だからこそ彼が生きることのできなかったこの時間を懸命に生きなければと思う。
				無駄にしている暇は無い。
				無駄にしてはならない。
				 
				あなたが虚しく生きた今日は
				昨日亡くなった人が
				あれほど生きたいと願った明日
				 
				人間には、忘れてはならないことがある。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。</p>
				<p>また被災地・避難所の皆様におかれましては、どうかご自愛いただきますようお祈りしております。</p>
				<p> </p>
				<p>中学・高校のサッカー部の後輩が地震による津波に巻き込まれてから1年。</p>
				<p>彼が、彼の幼い子供とともにこの世を去ってから1年。</p>
				<p>自分より年下の葬式に出たのは初めてだった。</p>
				<p>参列者がこれほど若いのも初めてだった。</p>
				<p>生き残った奥様ともう一人の子供は今、懸命に生きていると伝え聞く。</p>
				<p> </p>
				<p>人は、忘れる生き物だ。</p>
				<p>今日の日を追悼する以前にこの1年、どれだけこの日のことを考え、被災地と被災された方々に思いを馳せただろうか。</p>
				<p> </p>
				<p>人は、自らの過ちや愚行をさもなかったかのようにふるまうことができる。</p>
				<p>挙句の果てにそれを繰り返そうとさえする。</p>
				<p>まるで忘れてしまったかのように。</p>
				<p>あるいは、ばれていないとでも思っているのだろうか？</p>
				<p>実に浅はかで、思慮に欠けるし、分別も無い。</p>
				<p> </p>
				<p>でも、そんなことはどうでも良いとさえ思うようになった。</p>
				<p>後輩と彼の子供はもうこの世にいない。</p>
				<p>そして自分は生かされている。</p>
				<p>だからこそ彼が生きることのできなかったこの時間を懸命に生きなければと思う。</p>
				<p>無駄にしている暇は無い。</p>
				<p>無駄にしてはならない。</p>
				<p> </p>
				<p><strong>あなたが虚しく生きた今日は</strong></p>
				<p><strong>昨日亡くなった人が</strong></p>
				<p><strong>あれほど生きたいと願った明日</strong></p>
				<p> </p>
				<p>人間には、忘れてはならないことがある。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?feed=rss2&amp;p=275</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>静かに感動する</title>
		<link>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=271</link>
		<comments>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=271#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 21:07:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ida</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=271</guid>
		<description><![CDATA[				1年生の日誌が秀逸だ。
				むろん“全員”ではない。
				1年生の何人かの日誌が優れている。
				自分の気持ちや考えを素直に表現したり、目の付けどころが良かったり。
				先日の新人戦(2年生の試合)を見ての感想に．．．
				「選手が交代したらDFがふぬけになった。カットしない、マークしない、だから失点した」
				「試合に出たら責任感を持ってやって欲しい」
				「やってやろうという気持ちが見えず、自分が出たかった」
				「1部の人しかやろうとしていない。全員でやらないとダメだなと実感した」
				これらは全て1年生の感想。
				いやはや、おみそれしました。
				この際“自分のことは棚に上げて”というのは置いといて、ここまでしっかり現状を把握してるとは。
				もともとのパーソナリティや能力もあるだろうが、自分の感じたことや心情を言葉にする・書くという行為においてとても成長している。
				 
				ただし、2年生も大いに成長している。
				20点奪った試合があり、現在新人戦４戦全勝。
				戦えるようにもなってきた。
				だからこそ、あの失点は余分だった。
				それは、２年生たち自身が１番感じてることだろう、と思う。
				試合後に、悔しさと情けなさがそうさせたのか、自分たちでとった行動は今までには無いものだった。
				それこそが、成長だ。
				 
				ま、褒めるのは柄谷コーチのブログに任せておきます（笑）
				ただ、静かに感動してます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>1年生の日誌が秀逸だ。</p>
				<p>むろん“全員”ではない。</p>
				<p>1年生の何人かの日誌が優れている。</p>
				<p>自分の気持ちや考えを素直に表現したり、目の付けどころが良かったり。</p>
				<p>先日の新人戦(2年生の試合)を見ての感想に．．．</p>
				<p>「選手が交代したらDFがふぬけになった。カットしない、マークしない、だから失点した」</p>
				<p>「試合に出たら責任感を持ってやって欲しい」</p>
				<p>「やってやろうという気持ちが見えず、自分が出たかった」</p>
				<p>「1部の人しかやろうとしていない。全員でやらないとダメだなと実感した」</p>
				<p>これらは全て1年生の感想。</p>
				<p>いやはや、おみそれしました。</p>
				<p>この際“自分のことは棚に上げて”というのは置いといて、ここまでしっかり現状を把握してるとは。</p>
				<p>もともとのパーソナリティや能力もあるだろうが、自分の感じたことや心情を言葉にする・書くという行為においてとても成長している。</p>
				<p> </p>
				<p>ただし、2年生も大いに成長している。</p>
				<p>20点奪った試合があり、現在新人戦４戦全勝。</p>
				<p>戦えるようにもなってきた。</p>
				<p>だからこそ、あの失点は余分だった。</p>
				<p>それは、２年生たち自身が１番感じてることだろう、と思う。</p>
				<p>試合後に、悔しさと情けなさがそうさせたのか、自分たちでとった行動は今までには無いものだった。</p>
				<p>それこそが、成長だ。</p>
				<p> </p>
				<p>ま、褒めるのは柄谷コーチのブログに任せておきます（笑）</p>
				<p>ただ、静かに感動してます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?feed=rss2&amp;p=271</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ダンス</title>
		<link>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=268</link>
		<comments>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=268#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 19:42:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ida</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=268</guid>
		<description><![CDATA[				昔、とあるチームでの出来事。
				アップの対面パスである選手がアウトサイドで蹴ったら
				「帰れ！そんなキックでパスをするな！」
				とコーチに激怒されたらしい．．．
				 
				http://youtu.be/qujYBJnrl6w
				ネイマールが魅せたキックフェイント2発からのアウトサイドシュート。
				美しい。
				まるで踊りを見てるかのようなドリブルからの一連の動作と、そこを狙うか！？というキック。
				このゴールを見たら、あのゴールを思い出した。
				 
				http://youtu.be/E97zHKmnl6A
				もう6年以上前なのか．．．
				2005年のチャンピオンズリーグ、バルセロナ対チェルシー。
				ホナウジーニョが魅せたサンバのステップからのトゥーキックシュート。
				こんなプレーは見たことなかった。
				 
				もはやPlay(遊ぶ)を超えてDance(踊る)だな、こりゃ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昔、とあるチームでの出来事。</p>
				<p>アップの対面パスである選手がアウトサイドで蹴ったら</p>
				<p>「帰れ！そんなキックでパスをするな！」</p>
				<p>とコーチに激怒されたらしい．．．</p>
				<p> </p>
				<p><a href="http://youtu.be/qujYBJnrl6w">http://youtu.be/qujYBJnrl6w</a></p>
				<p>ネイマールが魅せたキックフェイント2発からのアウトサイドシュート。</p>
				<p>美しい。</p>
				<p>まるで踊りを見てるかのようなドリブルからの一連の動作と、そこを狙うか！？というキック。</p>
				<p>このゴールを見たら、あのゴールを思い出した。</p>
				<p> </p>
				<p><a href="http://youtu.be/E97zHKmnl6A">http://youtu.be/E97zHKmnl6A</a></p>
				<p>もう6年以上前なのか．．．</p>
				<p>2005年のチャンピオンズリーグ、バルセロナ対チェルシー。</p>
				<p>ホナウジーニョが魅せたサンバのステップからのトゥーキックシュート。</p>
				<p>こんなプレーは見たことなかった。</p>
				<p> </p>
				<p>もはやPlay(遊ぶ)を超えてDance(踊る)だな、こりゃ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?feed=rss2&amp;p=268</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>世界基準</title>
		<link>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=262</link>
		<comments>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=262#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 20:25:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ida</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=262</guid>
		<description><![CDATA[				22日㈯1年生は練習試合。
				鈴木コーチのブログによると｢久々の試合で嬉しそう｣だったそうな．．．
				本当か？
				朝のゲーム、雨、土のグランドを言い訳にしてなのか全く覇気の無い、ひどいアップ。
				｢雨かよ、だりいな｣｢面倒くさいな｣｢土のグランドかよ、ぐちゃぐちゃじゃん｣
				アップ中の表情からそういう言い訳がありありとみてとれる。
				ふざけるなよ。
				GMがみていなければ即刻走ってたよ。
				本当にひどかった。こんなにひどいのは久々だ。ありえない。
				 
				｢我々はよく“世界基準”と言いますが、ブラジルには“世界基準”という言葉は無いと思います。
				なぜなら、日常が“世界”だからです｣
				 
				これは先のU-17ワールドカップで日本代表をベスト8に導いた吉武博文監督の言葉だ。
				全くその通り、言い得て妙、ブラジルサッカー界に“世界”という言葉は無い。
				ブラジルこそが“世界”だから。
				 
				1年生大会のときにこんな話をした。
				初戦に臨むためのアップ、異様なほど高いテンションでの取り組みは完全に非日常で、それは普段の取り組み方とあまりにも違いすぎた。
				つまり、普段の練習ではそこそこでしかやっておらず、いざ試合になってやる気と気合いとが一気に放出される形となった。
				だから負けたのだと。
				まあ、もう覚えていないだろう。
				そういえば、先日1年生が日誌で
				「多分みんな忘れていると思うけど1年生大会の悔しさを思い出して練習しないといけない」
				と書いてあった。
				そんな彼も今日は雨やら朝やら土のグランドを言い訳にしたのか、あるいは他の皆の空気に流されたのか、いずれにせよそのほかと同調していた。
				いくら良いと言われても、いくら良いモノを持っていいようとも、日々のトレーニング(日常)をおろそかにし試合(非日常)のときだけ頑張ろうとしたって無駄なんだ。
				今日に限ってはその試合でさえおろそかにしていた．．．
				いや、もっと言えば練習を１００％で臨むのは当たり前で、それ以外の部分で差が付くと毎日強調している。自分で練習する時間、食事、睡眠、家や学校での過ごし方．．．
				なんというか、競技スポーツをやる上で試合で頑張るのは１番最後のすごく当たり前すぎる部分で、それさえもできてないのなら今すぐ草サッカー的なエンジョイ志向に切り替えた方がいいだろう。
				非常に残念で、腹が立った練習試合でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>22日㈯1年生は練習試合。</p>
				<p>鈴木コーチのブログによると｢久々の試合で嬉しそう｣だったそうな．．．</p>
				<p>本当か？</p>
				<p>朝のゲーム、雨、土のグランドを言い訳にしてなのか全く覇気の無い、ひどいアップ。</p>
				<p>｢雨かよ、だりいな｣｢面倒くさいな｣｢土のグランドかよ、ぐちゃぐちゃじゃん｣</p>
				<p>アップ中の表情からそういう言い訳がありありとみてとれる。</p>
				<p>ふざけるなよ。</p>
				<p>GMがみていなければ即刻走ってたよ。</p>
				<p>本当にひどかった。こんなにひどいのは久々だ。ありえない。</p>
				<p> </p>
				<p>｢我々はよく“世界基準”と言いますが、<strong>ブラジルには“世界基準”という言葉は無い</strong>と思います。</p>
				<p>なぜなら、<strong>日常が“世界”</strong>だからです｣</p>
				<p> </p>
				<p>これは先のU-17ワールドカップで日本代表をベスト8に導いた吉武博文監督の言葉だ。</p>
				<p>全くその通り、言い得て妙、ブラジルサッカー界に“世界”という言葉は無い。</p>
				<p><strong>ブラジルこそが“世界”</strong>だから。</p>
				<p> </p>
				<p>1年生大会のときにこんな話をした。</p>
				<p>初戦に臨むためのアップ、異様なほど高いテンションでの取り組みは完全に非日常で、それは普段の取り組み方とあまりにも違いすぎた。</p>
				<p>つまり、普段の練習ではそこそこでしかやっておらず、いざ試合になってやる気と気合いとが一気に放出される形となった。</p>
				<p>だから負けたのだと。</p>
				<p>まあ、もう覚えていないだろう。</p>
				<p>そういえば、先日1年生が日誌で</p>
				<p>「多分みんな忘れていると思うけど1年生大会の悔しさを思い出して練習しないといけない」</p>
				<p>と書いてあった。</p>
				<p>そんな彼も今日は雨やら朝やら土のグランドを言い訳にしたのか、あるいは他の皆の空気に流されたのか、いずれにせよそのほかと同調していた。</p>
				<p>いくら良いと言われても、いくら良いモノを持っていいようとも、<strong>日々のトレーニング(日常)をおろそかにし試合(非日常)のときだけ頑張ろうとしたって無駄</strong>なんだ。</p>
				<p>今日に限ってはその試合でさえおろそかにしていた．．．</p>
				<p>いや、もっと言えば<strong>練習を１００％で臨むのは当たり前</strong>で、<strong>それ以外の部分で差が付く</strong>と毎日強調している。<strong>自分で練習する時間、食事、睡眠、家や学校での過ごし方</strong>．．．</p>
				<p>なんというか、競技スポーツをやる上で<strong>試合で頑張るのは１番最後のすごく当たり前すぎる部分</strong>で、それさえもできてないのなら今すぐ草サッカー的なエンジョイ志向に切り替えた方がいいだろう。</p>
				<p>非常に残念で、腹が立った練習試合でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?feed=rss2&amp;p=262</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>繊細さ</title>
		<link>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=258</link>
		<comments>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=258#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 16:09:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ida</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=258</guid>
		<description><![CDATA[				 
				２つの動画を紹介。
				いずれも試合のダイジェストで10分強の映像。
				選手たちはじっくり見て欲しい。
				もちろん、できるだけ“90分”のゲームを見ることだ。
				なぜなら“90分”のゲーム、それがサッカーだから。
				 
				まずは1つ目。
				先週末のリーガ、バルセロナ対ラシン。
				注目すべきは「ワンツー」と「ドリブル」、そして3点目につながったイニエスタのつま先のタッチ。
				http://dai.ly/obI4iN
				 
				続いて2つ目。
				先日のチャンピオンズリーグ、バルセロナ対ヴィクトリア・プルゼニ。
				こちらも同じ部分に注目。「ワンツー」と「ドリブル」、そして1点目のイニエスタのつま先でのタッチだ。
				http://dai.ly/qGiLQy
				 
				イニエスタのつま先のコントロールも、メッシのボールを浮かしてかわす際のワンタッチも実に優しい。
				ワンツーは柔らかく、リズム良く、正確だ。
				 
				ただボールに触るのではなく、もっとこだわって触っていかないとこういうタッチにはならないと思う。
				せっかく裸足でトレーニングしても、どこに意識と神経を集中すべきかが重要だ。
				そのワンタッチにこだわろう。つま先まで繊細に。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p> </p>
				<p>２つの動画を紹介。</p>
				<p>いずれも試合のダイジェストで10分強の映像。</p>
				<p>選手たちはじっくり見て欲しい。</p>
				<p>もちろん、できるだけ“90分”のゲームを見ることだ。</p>
				<p>なぜなら“90分”のゲーム、それがサッカーだから。</p>
				<p> </p>
				<p>まずは1つ目。</p>
				<p>先週末のリーガ、バルセロナ対ラシン。</p>
				<p>注目すべきは「<strong>ワンツー</strong>」と「<strong>ドリブル</strong>」、そして3点目につながったイニエスタの<strong>つま先のタッチ</strong>。</p>
				<p><a href="http://dai.ly/obI4iN">http://dai.ly/obI4iN</a></p>
				<p> </p>
				<p>続いて2つ目。</p>
				<p>先日のチャンピオンズリーグ、バルセロナ対ヴィクトリア・プルゼニ。</p>
				<p>こちらも同じ部分に注目。「<strong>ワンツー</strong>」と「<strong>ドリブル</strong>」、そして1点目のイニエスタの<strong>つま先でのタッチ</strong>だ。</p>
				<p><a href="http://dai.ly/qGiLQy">http://dai.ly/qGiLQy</a></p>
				<p> </p>
				<p>イニエスタのつま先のコントロールも、メッシのボールを浮かしてかわす際のワンタッチも実に<strong>優しい</strong>。</p>
				<p>ワンツーは<strong>柔らかく</strong>、<strong>リズム良く</strong>、<strong>正確</strong>だ。</p>
				<p> </p>
				<p>ただボールに触るのではなく、もっとこだわって触っていかないとこういうタッチにはならないと思う。</p>
				<p>せっかく裸足でトレーニングしても、どこに意識と神経を集中すべきかが重要だ。</p>
				<p>そのワンタッチにこだわろう。つま先まで繊細に。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?feed=rss2&amp;p=258</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>フッチボウ・ナ・フーア</title>
		<link>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=255</link>
		<comments>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=255#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 19:09:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ida</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=255</guid>
		<description><![CDATA[				日々ボールタッチ、ドリブル、リフティング、浮玉のコントロールから1対1やミニゲーム形式を繰り返す。
				しかし、ゲームでパッとこんなプレーをしちゃう選手はまだいない。
				http://youtu.be/YMJTpUTHVmg
				http://youtu.be/yygpedzOJbU
				エラシコからまたぐのも浮玉でかわすのも繰り返し練習してる。
				1対1ぐらいなら出せる選手もいないわけではない。
				ただ、そこまで。
				これぐらい平気でできるだろ？
				ちなみに動画の二人はプロの選手でも何でもありません。
				いわば素人みたいなもの。
				これがブラジルのストリートサッカー(フッチボウ・ナ・フーア)。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>日々ボールタッチ、ドリブル、リフティング、浮玉のコントロールから1対1やミニゲーム形式を繰り返す。</p>
				<p>しかし、ゲームでパッとこんなプレーをしちゃう選手はまだいない。</p>
				<p><a href="http://youtu.be/YMJTpUTHVmg">http://youtu.be/YMJTpUTHVmg</a></p>
				<p><a href="http://youtu.be/yygpedzOJbU">http://youtu.be/yygpedzOJbU</a></p>
				<p>エラシコからまたぐのも浮玉でかわすのも繰り返し練習してる。</p>
				<p>1対1ぐらいなら出せる選手もいないわけではない。</p>
				<p>ただ、そこまで。</p>
				<p>これぐらい平気でできるだろ？</p>
				<p>ちなみに動画の二人はプロの選手でも何でもありません。</p>
				<p>いわば素人みたいなもの。</p>
				<p>これがブラジルのストリートサッカー(フッチボウ・ナ・フーア)。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?feed=rss2&amp;p=255</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>本当の厳しさは、自分でやるしかないということ</title>
		<link>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=249</link>
		<comments>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=249#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 19:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ida</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=249</guid>
		<description><![CDATA[				以下、引用する。ひたすら引用。
				まず1つ目。
				 
				プロサッカー選手を目指す少年へ。
				サッカー選手にとってスパイクは身体の一部みたいなもん。
				愛情をもって履いてほしい。
				道具を大事にできない選手は一流とは思わない。
				やからと言って、スパイク、サッカーボールがずっと綺麗なまんまではあかん。
				スパイクが、ボールが、ボロボロになるまでボールを蹴りまくってほしい。
				俺は時々サッカー少年からスパイク、サッカーボールにサインを求められる。
				そんな時俺はこう言ってる。
				「サインが消えてまうくらい練習しろよ。サインが消えたらナンボでも買いたる。」って。
				確かにスパイクもサッカーボールも高いし簡単に買えるものではない。
				でも、やっぱりサッカーを愛し、誰よりもボールを蹴ったやつがプロサッカー選手になれると俺は思う。
				少なくとも俺は、プロサッカー選手になりたいと言っていた周りの友達の５００倍ボールを蹴ってた自信がある。
				後５００倍ボール蹴ってたら今頃バルサ行ってたで。笑
				プロサッカー選手になって活躍したらメーカーから「是非うちのスパイクを履いてほしい。」て言われてスパイク何足も貰えるから。
				こんな俺でもスパイクは足の形に合わせた特注モデルやねんから。
				かっこええやろ？
				ってことで、プロサッカー選手を目指す少年、誰よりもボールを蹴りまくるんだ！！
				 
				以上、オランダのフィテッセに所属する安田理大選手のブログから。
				2つ目。
				 
				練習でも全力でやって限界を超えていかないと伸びない。本気で行かないと。最後はへろへろになるくらいに本気でね。
				練習で出来ないことは試合では絶対に出来ないんです。本田圭佑は、常に本気でやっていた。
				※
				ただひとつ違ったことがあった。絶対に負けないという気持ち。負けん気やね。メンタルの強さと高い意識とちゃうかな。
				※
				小学校の時に足を骨折した本田はギプスをしたまま何食わぬ顔で練習に現れた。「片足でもできることはある」
				本田はギプスをしたまま器用にリフティングの練習をしていた。
				※
				「とにかくすごかった。ひとりモノが違うんです。今考えてみたらサッカーを考えてる深さがひとり違っていたように思うんですよね」
				※
				ガンバ大阪の練習は午後5時半スタートと遅いので、摂津５中やあるいは母校の摂津４中で１時間ほど汗を流してから練習に出かけた。摂津５中のサッカー部に混じって練習試合に出場したこともある。ガンバの練習が無い時も必ず５中もしくは４中に向かった。すさまじい練習量。
				※
				星稜高校のサッカー部は月曜日がオフを決められていた。３人は１度も休まなかった。むしろ、その日は自主練習ができてラッキーだと朝から晩までサッカーボールを蹴った。
				※
				高校３年間で本田がサッカーと距離を置いた日を１日も見たことが無い。休みの日でも必ず「今から守備練習するぞ！」と声がかかった。それが彼の愛すべきサッカーへの敬意の示し方である。
				「練習に挑む姿勢。負けない気持ちというか向上心がすごい。代表やグランパスに行って力はずば抜けているのに１番遅くまで学校に残って練習している」
				以上「実現の条件　本田圭佑のルーツとは」より
				３つ目。
				 
				１年間耐えたオシムさんの猛練習の賜物だろう。自分の体が強くなっているのを実感した。あの年、僕たちジェフにあったオフは５日間程度。
				※
				だから、とにかくトレーニングをたくさんした。１週間のうち６日は午前、午後の２回トレーニング。トレーニングの後にはマッサージとマシンを使った筋力トレーニング。試合の翌日もトレーニング。最初のうちは、ほとんど休日を与えずにトレーニングをした。
				※
				トレーニング、努力をしないといけない。あらゆるトレーニングの手抜きをしない、その繰り返ししかない。
				※
				グランドには、まだ誰も来ていなかった。練習開始まであと２時間。僕はいつも“ちょっとだけ”早めに着きたいほうだ。誰もいないグランドで、誰よりも早くボールを蹴っていたい。年中の僕はひとり黙々とボールを蹴って練習を待つ。
				※
				普通ならば、高校生活を謳歌するはずの１６歳から１８歳にかけて、僕はそれまでにも増して、サッカー漬けの日々を送った。僕の日々の関心事はサッカーだったし、悩み事もサッカーだった。
				※
				「違う。あれは僕のミス。あの場面で僕がちゃんとパスを出していれば．．．」そんな日はたいてい家に帰ると着替えもせずに外へ飛び出していき、暗くなるまでずっとボールを蹴り続けた。
				※
				特にジェフは道徳や礼儀を叩き込んでくれた。ジュニアユースでもユースでもそういうことをきちんと教えてくれるのだ。「おごって天狗になるな」「自分が使う道具を大事にしなさい」．．．だから、その教えに従い、トップチームに上がってからも練習着などを自分で洗濯していた。
				※
				それまでも尊敬するところはあった。それは、絶対に「天狗にならない」ところ。これまで、プロになって自分を過信し失敗してきた人をたくさん見てきたらしい。だから、彼は絶対に天狗にはならない。
				※
				家にいるときに限っても、オフでも時間があればサッカーを観るようになり、練習後も本当は眠くてたまらないのに、夜中に海外サッカーの中継を観るようになった。
				以上「泣いた日」阿部勇樹(日本代表、イングランド・レスター所属)著より抜粋。
				最後にもう１つ。
				 
				サッカーの名門帝京高校で、中田浩二選手や田中達也選手らJリーガーを数多く育て上げた古沼貞雄先生は、こう話します。
				「俺が育てたわけじゃない。彼らが自分で育ったんだ。そんなの育てられるわけがないよ」
				みなさんの想像にたがわず、古沼先生の練習は非常に厳しいものでした。
				ですが、厳しい練習の中で、本当に伸びる子たちはそれ以上のものを求めてくるのだそうです。
				厳しいトレーニングをこなしても、なおかつまだ自分から「もっとうまくなりたい」「こんなことはどうしたらいいのか？」と考えたり行動する。
				要するに自主練習をしたり、自分で独自にトレーニングに工夫を加えたりする子が出てくる。
				そしてその子たちがプロになり日本代表になるのです。
				「おれたち(指導者)には、育てられない」
				古沼先生の言う「育てられないもの」は、そこだと思います。
				「もっとうまくなりたい」と望んで自分から努力を重ねるエネルギーや向上心。野心やハングリー精神みたいなものです。
				高校生くらいになったら分かり始めます。「本当の厳しさは、自分でやるしかないということ」そこに気付くのです。
				以上「サッカーで子どもの力をひきだすオトナのおきて１０」より抜粋。
				 
				ひさびさに長くなってしまった。
				選手たちは再読、熟読したほうがいい。いや、自分で本を買って読むだろうな、何かを感じたならば。
				本当の厳しさは、自分でやるしかないということ．．．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>以下、引用する。ひたすら引用。</p>
				<p>まず1つ目。</p>
				<p> </p>
				<p>プロサッカー選手を目指す少年へ。</p>
				<p>サッカー選手にとってスパイクは身体の一部みたいなもん。</p>
				<p>愛情をもって履いてほしい。</p>
				<p><strong>道具を大事にできない選手は一流とは思わない。</strong></p>
				<p>やからと言って、スパイク、サッカーボールがずっと綺麗なまんまではあかん。</p>
				<p><strong>スパイクが、ボールが、ボロボロになるまでボールを蹴りまくってほしい。</strong></p>
				<p>俺は時々サッカー少年からスパイク、サッカーボールにサインを求められる。</p>
				<p>そんな時俺はこう言ってる。</p>
				<p>「サインが消えてまうくらい練習しろよ。サインが消えたらナンボでも買いたる。」って。</p>
				<p>確かにスパイクもサッカーボールも高いし簡単に買えるものではない。</p>
				<p>でも、やっぱりサッカーを愛し、<strong>誰よりもボールを蹴ったやつがプロサッカー選手になれると俺は思う。</strong></p>
				<p><strong>少なくとも俺は、プロサッカー選手になりたいと言っていた周りの友達の５００倍ボールを蹴ってた自信がある。</strong></p>
				<p>後５００倍ボール蹴ってたら今頃バルサ行ってたで。笑</p>
				<p>プロサッカー選手になって活躍したらメーカーから「是非うちのスパイクを履いてほしい。」て言われてスパイク何足も貰えるから。</p>
				<p>こんな俺でもスパイクは足の形に合わせた特注モデルやねんから。</p>
				<p>かっこええやろ？</p>
				<p>ってことで、プロサッカー選手を目指す少年、誰よりもボールを蹴りまくるんだ！！</p>
				<p> </p>
				<p>以上、オランダのフィテッセに所属する安田理大選手のブログから。</p>
				<p>2つ目。</p>
				<p> </p>
				<p><strong>練習でも全力でやって限界を超えていかないと伸びない。</strong>本気で行かないと。最後はへろへろになるくらいに本気でね。</p>
				<p>練習で出来ないことは試合では絶対に出来ないんです。<strong>本田圭佑は、常に本気でやっていた。</strong></p>
				<p>※</p>
				<p>ただひとつ違ったことがあった。<strong>絶対に負けないという気持ち。</strong>負けん気やね。<strong>メンタルの強さと高い意識</strong>とちゃうかな。</p>
				<p>※</p>
				<p>小学校の時に足を骨折した本田はギプスをしたまま何食わぬ顔で練習に現れた。「片足でもできることはある」</p>
				<p>本田はギプスをしたまま器用にリフティングの練習をしていた。</p>
				<p>※</p>
				<p>「とにかくすごかった。ひとりモノが違うんです。今考えてみたら<strong>サッカーを考えてる深さがひとり違っていた</strong>ように思うんですよね」</p>
				<p>※</p>
				<p>ガンバ大阪の練習は午後5時半スタートと遅いので、摂津５中やあるいは母校の摂津４中で１時間ほど汗を流してから練習に出かけた。摂津５中のサッカー部に混じって練習試合に出場したこともある。ガンバの練習が無い時も必ず５中もしくは４中に向かった。<strong>すさまじい練習量。</strong></p>
				<p>※</p>
				<p>星稜高校のサッカー部は月曜日がオフを決められていた。３人は<strong>１度も休まなかった</strong>。むしろ、<strong>その日は自主練習ができてラッキー</strong>だと朝から晩までサッカーボールを蹴った。</p>
				<p>※</p>
				<p>高校３年間で本田がサッカーと距離を置いた日を１日も見たことが無い。<strong>休みの日でも必ず「今から守備練習するぞ！」と声がかかった</strong>。それが彼の愛すべきサッカーへの敬意の示し方である。</p>
				<p>「<strong>練習に挑む姿勢。負けない気持ちというか向上心</strong>がすごい。<strong>代表やグランパスに行って力はずば抜けているのに１番遅くまで学校に残って練習している</strong>」</p>
				<p>以上「実現の条件　本田圭佑のルーツとは」より</p>
				<p>３つ目。</p>
				<p> </p>
				<p>１年間耐えたオシムさんの猛練習の賜物だろう。自分の体が強くなっているのを実感した。あの年、僕たちジェフにあった<strong>オフは５日間程度</strong>。</p>
				<p>※</p>
				<p>だから、とにかくトレーニングをたくさんした。<strong>１週間のうち６日は午前、午後の２回トレーニング</strong>。トレーニングの後にはマッサージとマシンを使った筋力トレーニング。試合の翌日もトレーニング。最初のうちは、ほとんど休日を与えずにトレーニングをした。</p>
				<p>※</p>
				<p>トレーニング、努力をしないといけない。<strong>あらゆるトレーニングの手抜きをしない、その繰り返ししかない</strong>。</p>
				<p>※</p>
				<p>グランドには、まだ誰も来ていなかった。<strong>練習開始まであと２時間</strong>。僕はいつも“ちょっとだけ”早めに着きたいほうだ。誰もいないグランドで、誰よりも早くボールを蹴っていたい。<strong>年中の僕はひとり黙々とボールを蹴って練習を待つ</strong>。</p>
				<p>※</p>
				<p>普通ならば、高校生活を謳歌するはずの１６歳から１８歳にかけて、僕はそれまでにも増して<strong>、サッカー漬けの日々</strong>を送った。僕の日々の関心事はサッカーだったし、悩み事もサッカーだった。</p>
				<p>※</p>
				<p>「違う。あれは僕のミス。あの場面で僕がちゃんとパスを出していれば．．．」そんな日はたいてい家<strong>に帰ると着替えもせずに外へ飛び出していき、暗くなるまでずっとボールを蹴り続けた</strong>。</p>
				<p>※</p>
				<p>特にジェフは道徳や礼儀を叩き込んでくれた。ジュニアユースでもユースでもそういうことをきちんと教えてくれるのだ。「おごって天狗になるな」「自分が使う道具を大事にしなさい」．．．だから、その教えに従い、<strong>トップチームに上がってからも練習着などを自分で洗濯していた</strong>。</p>
				<p>※</p>
				<p>それまでも尊敬するところはあった。それは、絶対に「天狗にならない」ところ。これまで、プロになって自分を過信し失敗してきた人をたくさん見てきたらしい。だから、彼は絶対に天狗にはならない。</p>
				<p>※</p>
				<p>家にいるときに限っても、オフでも時間があればサッカーを観るようになり、練習後も本当は眠くてたまらないのに、夜中に海外サッカーの中継を観るようになった。</p>
				<p>以上「泣いた日」阿部勇樹(日本代表、イングランド・レスター所属)著より抜粋。</p>
				<p>最後にもう１つ。</p>
				<p> </p>
				<p>サッカーの名門帝京高校で、中田浩二選手や田中達也選手らJリーガーを数多く育て上げた古沼貞雄先生は、こう話します。</p>
				<p>「俺が育てたわけじゃない。彼らが自分で育ったんだ。そんなの育てられるわけがないよ」</p>
				<p>みなさんの想像にたがわず、古沼先生の練習は非常に厳しいものでした。</p>
				<p>ですが、<strong>厳しい練習の中で、本当に伸びる子たちはそれ以上のものを求めてくる</strong>のだそうです。</p>
				<p><strong>厳しいトレーニングをこなしても、なおかつまだ自分から「もっとうまくなりたい」「こんなことはどうしたらいいのか？」と考えたり行動する</strong>。</p>
				<p><strong>要するに自主練習をしたり、自分で独自にトレーニングに工夫を加えたりする子が出てくる</strong>。</p>
				<p><strong>そしてその子たちがプロになり日本代表になるのです</strong>。</p>
				<p>「おれたち(指導者)には、育てられない」</p>
				<p>古沼先生の言う「育てられないもの」は、そこだと思います。</p>
				<p>「もっとうまくなりたい」と望んで自分から努力を重ねるエネルギーや向上心。野心やハングリー精神みたいなものです。</p>
				<p>高校生くらいになったら分かり始めます。<strong>「本当の厳しさは、自分でやるしかないということ」</strong>そこに気付くのです。</p>
				<p>以上「サッカーで子どもの力をひきだすオトナのおきて１０」より抜粋。</p>
				<p> </p>
				<p>ひさびさに長くなってしまった。</p>
				<p>選手たちは再読、熟読したほうがいい。いや、自分で本を買って読むだろうな、何かを感じたならば。</p>
				<p>本当の厳しさは、自分でやるしかないということ．．．</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?feed=rss2&amp;p=249</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>世界最優秀選手</title>
		<link>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=245</link>
		<comments>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=245#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 17:09:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ida</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=245</guid>
		<description><![CDATA[				比較的映りの良いものがあったので。
				http://youtu.be/tRIg63YlZuE
				上記はフットサルプレーヤーのアレッサンドロ・ホーザ・ヴィエイラ選手のプレー集。
				“ファルカン”というあだ名で知られている彼は2004年と2008年にFIFA最優秀フットサル選手の称号を得ている。
				http://youtu.be/Jo_gNxwZ8xU
				上記は彼が契約するスポーツメーカーのプロモーション。ストリートで遊んでる。ふくらはぎのリフティングは見事。
				フットサル世界最優秀選手は、世界一上手い、ってのがよくわかる。
				 
				ジュニアユースは新人戦が開幕。
				静岡県の3部リーグ(実質4部)での戦い。
				ここでガチンコで勝負してるようじゃ話にならない。
				もっと上手くなりたいと思えよ。
				勝ったとか、何点取ったとか、どうでもいいから。
				もっと上手くなれよ。
				紹介した2つの動画、観てたらワクワクしてくる。
				そんなプレーができるよう練習に励むべし。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>比較的映りの良いものがあったので。</p>
				<p><a href="http://youtu.be/tRIg63YlZuE">http://youtu.be/tRIg63YlZuE</a></p>
				<p>上記はフットサルプレーヤーのアレッサンドロ・ホーザ・ヴィエイラ選手のプレー集。</p>
				<p>“<strong>ファルカン</strong>”というあだ名で知られている彼は2004年と2008年に<strong>FIFA最優秀フットサル選手</strong>の称号を得ている。</p>
				<p><a href="http://youtu.be/Jo_gNxwZ8xU">http://youtu.be/Jo_gNxwZ8xU</a></p>
				<p>上記は彼が契約するスポーツメーカーのプロモーション。ストリートで遊んでる。ふくらはぎのリフティングは見事。</p>
				<p>フットサル世界最優秀選手は、<strong>世界一上手い</strong>、ってのがよくわかる。</p>
				<p> </p>
				<p>ジュニアユースは新人戦が開幕。</p>
				<p>静岡県の3部リーグ(実質4部)での戦い。</p>
				<p>ここでガチンコで勝負してるようじゃ話にならない。</p>
				<p>もっと上手くなりたいと思えよ。</p>
				<p>勝ったとか、何点取ったとか、どうでもいいから。</p>
				<p>もっと上手くなれよ。</p>
				<p>紹介した2つの動画、観てたら<strong>ワクワク</strong>してくる。</p>
				<p>そんなプレーができるよう練習に励むべし。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?feed=rss2&amp;p=245</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>神の如し</title>
		<link>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=241</link>
		<comments>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=241#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 18:43:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ida</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=241</guid>
		<description><![CDATA[				 
				ジュニアもジュニアユースの選手も、ここのところGMに指導を受ける機会が多い。
				GMの練習で何を感じ、何を思い、どう取り組んでいるのだろうか？
				ジュニアユースの選手たちには何度も説明しているが、いまだに要領を得ないのだろうか？
				GMはプロを60名以上育てた日本で唯一の指導者だ、ということを。
				http://youtu.be/HRcfaOV18Zc
				GMが北海道に行けば、こういう扱いを受けている。
				別に北海道だけでない。
				去年新潟に行ったときも講演で200名以上集まった。
				全国どこへ行っても、きっと同じようなことになるだろう。
				中国の格言に
				 
				10年、偉大なり
				20年、畏るべし
				30年、歴史なる
				50年、神の如し
				 
				というのがある。
				君らバンレオールの選手たちはGMから神の如き指導を受けている．．．
				なんて言ってもそんなことは理解できないかな．．．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p> </p>
				<p>ジュニアもジュニアユースの選手も、ここのところGMに指導を受ける機会が多い。</p>
				<p>GMの練習で何を感じ、何を思い、どう取り組んでいるのだろうか？</p>
				<p>ジュニアユースの選手たちには何度も説明しているが、いまだに要領を得ないのだろうか？</p>
				<p>GMはプロを60名以上育てた日本で唯一の指導者だ、ということを。</p>
				<p><a href="http://youtu.be/HRcfaOV18Zc">http://youtu.be/HRcfaOV18Zc</a></p>
				<p>GMが北海道に行けば、こういう扱いを受けている。</p>
				<p>別に北海道だけでない。</p>
				<p>去年新潟に行ったときも講演で200名以上集まった。</p>
				<p>全国どこへ行っても、きっと同じようなことになるだろう。</p>
				<p>中国の格言に</p>
				<p> </p>
				<p><strong>10年、偉大なり</strong></p>
				<p><strong>20年、畏るべし</strong></p>
				<p><strong>30年、歴史なる</strong></p>
				<p><strong>50年、神の如し</strong></p>
				<p> </p>
				<p>というのがある。</p>
				<p>君らバンレオールの選手たちはGMから神の如き指導を受けている．．．</p>
				<p>なんて言ってもそんなことは理解できないかな．．．</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?feed=rss2&amp;p=241</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>世界は現実に、ここまできている</title>
		<link>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=236</link>
		<comments>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=236#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 18:24:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ida</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?p=236</guid>
		<description><![CDATA[				 
				かつて“グッド・ボディシェイプ”なる横文字がもてはやされた。
				あるいは今も“良い体の向き”という訳でことさら強調されて使われているかもしれない。
				特にいわゆるスペイン・バルセロナブームに便乗するにおいて
				「シャビやイニエスタを見てみろ。常に周りを見て、良い状態・体の向きでボールを受けている。だからミスをしないんだ」
				とのたまう輩の多いこと。
				OK、確かにいわゆる体の向きは重要だ。
				体勢に無理なく、視野を確保して、次のプレーに移行しやすく．．．なるほど。
				しかし、実際は果たしてそうだろうか？
				http://youtu.be/3ylaVJeWebc
				上の動画はイニエスタのコントロール集だ。比較的最近のもので短いながらも良くできている。選手たちは必ず見て参考にしよう。
				この動画の中でのイニエスタは果たして常にいわゆる“良い体の向き”でボールを受けているだろうか？
				むしろ逆だろう。
				無理な体勢で、相手に囲まれながらもいとも簡単にターンしてしまう彼のプレーにはそのロジックが当てはまらない。
				あるとすればテクニックであり、アイディアだろう。
				 
				「日本では“体の向きが大事”と、良い状態でボールを受けることを重視しています。ところがブラジルでは育成年代で悪い体勢でボールを受けている場面が散見されました。選手に聞くと『良い向きでボールを受けていたら相手は飛び込んで来ないから、相手が飛び込んでくるようにわざと悪い姿勢で受け、誘っているんだ』と。」
				 
				上記の内容はFCクラッキス松戸というチームの代表臼井芳晴氏が、ブラジルに行った時の様子をサッカークリニック誌上で語っていた。
				ブラジルの育成年代、つまりうちの選手たちと同じ年代のブラジル人のプレーヤーは、もうここまで考えてプレーしている。
				そしてこのような相手を誘い、欺くようなプレーを可能にしているのはテクニックがあるからに他ならない。
				ネイマールのように．．．
				http://youtu.be/AonLbm6iey0
				テクニック、スキル、技術、アイディア、イマジネーション、発想．．．
				呼び方はなんでもいい。とにかくそれらを日々ひたすら磨き続けることだ。
				そして、それをチャレンジするちょっとした勇気が必要だ。
				ブラジルは、世界は、ここまでやっている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p> </p>
				<p>かつて“グッド・ボディシェイプ”なる横文字がもてはやされた。</p>
				<p>あるいは今も“良い体の向き”という訳でことさら強調されて使われているかもしれない。</p>
				<p>特にいわゆるスペイン・バルセロナブームに便乗するにおいて</p>
				<p>「シャビやイニエスタを見てみろ。常に周りを見て、良い状態・体の向きでボールを受けている。だからミスをしないんだ」</p>
				<p>とのたまう輩の多いこと。</p>
				<p>OK、確かにいわゆる体の向きは重要だ。</p>
				<p>体勢に無理なく、視野を確保して、次のプレーに移行しやすく．．．なるほど。</p>
				<p>しかし、実際は果たしてそうだろうか？</p>
				<p><a href="http://youtu.be/3ylaVJeWebc">http://youtu.be/3ylaVJeWebc</a></p>
				<p>上の動画はイニエスタのコントロール集だ。比較的最近のもので短いながらも良くできている。選手たちは必ず見て参考にしよう。</p>
				<p>この動画の中でのイニエスタは果たして常にいわゆる“良い体の向き”でボールを受けているだろうか？</p>
				<p>むしろ逆だろう。</p>
				<p>無理な体勢で、相手に囲まれながらもいとも簡単にターンしてしまう彼のプレーにはそのロジックが当てはまらない。</p>
				<p>あるとすればテクニックであり、アイディアだろう。</p>
				<p> </p>
				<p>「日本では“体の向きが大事”と、良い状態でボールを受けることを重視しています。ところがブラジルでは育成年代で悪い体勢でボールを受けている場面が散見されました。選手に聞くと『<strong>良い向きでボールを受けていたら相手は飛び込んで来ないから、相手が飛び込んでくるようにわざと悪い姿勢で受け、誘っているんだ</strong>』と。」</p>
				<p> </p>
				<p>上記の内容はFCクラッキス松戸というチームの代表臼井芳晴氏が、ブラジルに行った時の様子をサッカークリニック誌上で語っていた。</p>
				<p>ブラジルの育成年代、つまりうちの選手たちと同じ年代のブラジル人のプレーヤーは、もうここまで考えてプレーしている。</p>
				<p>そしてこのような相手を誘い、欺くようなプレーを可能にしているのはテクニックがあるからに他ならない。</p>
				<p>ネイマールのように．．．</p>
				<p><a href="http://youtu.be/AonLbm6iey0">http://youtu.be/AonLbm6iey0</a></p>
				<p>テクニック、スキル、技術、アイディア、イマジネーション、発想．．．</p>
				<p>呼び方はなんでもいい。とにかくそれらを日々ひたすら磨き続けることだ。</p>
				<p>そして、それをチャレンジするちょっとした勇気が必要だ。</p>
				<p>ブラジルは、世界は、ここまでやっている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.okabesc.org/staffblog/ida/?feed=rss2&amp;p=236</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>

