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BANREYORE とは?

元静岡学園高監督 井田勝通氏をGMに迎え2010年4月に本格活動を開始した、静岡県中西部リーグ所属の幼稚園生〜中学生の育成少年サッカークラブです。

チーム名の由来:「BAMBOO AND REY, ORANGE」
旧岡部町シンボルの竹(BAMBOO)と、オレンジ(ORANGE)、スペイン語の王様(REY)をあわせた造語。旧岡部町のシンボルを背負い、ピッチの中の王様になれる選手を目指して貰いたいという願いが込められています。

コンセプト
1.地域住民の生活の一部となり驚きと希望を与えて生活を豊かにする 2.地域の将来を担う子供たちにとっての“第三の教育の場”として機能する 3.地域の住民に、明日を生きる活力を与えるクラブとして存在する

バンレオールは岡部から新たな価値を作り上げる

●岡部に県内外からチームを呼び、互いに切磋琢磨していく
●県外に積極的に出かけ岡部の名を全国にアピールするとともに、赴いた地域での取り組みをどん欲に吸収し、
 自らの力とし、再び地域に還元できるようにする

指導理念

●毎日最低1時間、1人ボール1つ持ち、ボールタッチ・ドリブル・フェイント・リフティングなど徹底した
 テクニックの習得に励む
→技術至上主義!

●またその技術を活かすべく1対1や2対2、あるいはそれ以上の人数でのミニゲームなどに
 残り1時間を費やし、ゲームの中で自信を持って技術を発揮できるようにトレーニングする
→実戦で使える技術

●練習で培ったアイディアと身に付けた技術を試合で存分に発揮し、
 驚きと喜び、そしてサッカーの楽しさを表現する

Futebol Moleque
※フッチボウ・ムレッキ→ポルトガル語で少年のようなサッカー、
 転じてストリートサッカーのような遊びのあるサッカーのこと

●1つ1つの練習を真剣に、一生懸命、本気で取り組むようにし、選抜などの肩書もなく無名な選手であっても、
 3年後に全国レベルで通用する選手に育て上げる

Fabrica de Craque
※ファブリカ・デ・クラッキ→ポルトガル語で直訳すると優秀な選手の工場、
 転じて素晴らしい選手がどんどん輩出されるチームのこと

井田勝通
BANREYORE岡部 GM:井田勝通
1942年満州生まれ焼津育ち。慶応義塾大学卒。
72年より静岡学園高校サッカー部を率い76年第55回選手権大会で初出場準優勝
95年第74回大会で同大会初優勝。選手権出場6回。03年全日本ユース準優勝。
独特な指導法で、プロ入りした教え子は60名を超える。
08年同校監督を引退し、総監督に就任。
井田勝太郎
BANREYORE岡部 監督:井田勝太郎
1979年静岡生まれ。早稲田大学スポーツ科学部卒。
大学でコーチング論を研究し、卒業後ブラジルに2年間のコーチ留学(サンパウロ、パルメイラス、サントアンドレに在籍)
サンパウロ州指導者連盟公認サッカーコーチライセンス取得
帰国後JFA公認C級コーチライセンス取得。静岡学園中高サッカー部コーチを経て
08年グランセナ新潟Jr.ユースコーチに就任。同部を率い創部2年目でJFAプレミア初出場。